『セカイ系とは何か』で言及したウェブサイトをまとめたものです。
セカイ系とは、ネット発の言葉であり、数多くの方のウェブ上での言論活動があればこそ、大きなムーブメントとなり、そしてまた、私も本書を上梓することができました。謹んでお礼申し上げます。
http://kasaism.cocolog-nifty.com/diary/2004/12/post_2.html
カサイズム日記(http://kasaism.cocolog-nifty.com/diary/)
http://dic.yahoo.co.jp/newword?category=&pagenum=2871&ref=1&index=2006000122
Yahoo!辞書(http://dic.yahoo.co.jp/)
http://web.archive.org/web/20030922065019/http://www.phoenix-c.or.jp/~kanakan/sekaikei.html
ぷるにえブックマーク(現在はサイト閉鎖)
http://members.at.infoseek.co.jp/toumyoujisourin/jiten-sekaikei.htm
惑星開発委員会(現在はサイト閉鎖、ただしコンテンツは断片的に存続)
初出は「漫画ブリッコ」だが、現在、入手は困難(巻頭グラビアがいわゆる「児童ポルノ」のため、古書店などでの入手も難しいのでは)。
中森の同記事については、以下のサイトから参照できる。
http://www.burikko.net/people/otaku.html
漫画ブリッコの世界(http://www.burikko.net/index.html)
現在は新潮文庫版が出ているが、著者のウェブサイトでも全文公開されている。
http://netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/books/otakugaku/mokuzi.html
OTAKING SPACE PORT(http://netcity.or.jp/OTAKU/okada/index.html)
http://netcity.or.jp/otakuweekly/PRE0.7/frame.html
おたくウィークリー(http://netcity.or.jp/otakuweekly/)
http://netcity.or.jp/otakuweekly/PRE0.9/mokuji.html
おたくウィークリー(http://netcity.or.jp/otakuweekly/)
http://blog.goo.ne.jp/t-housai/e/b13dd1b1462843f5dda55b3b8e6b4b42
鶴岡法斎のブログ(http://blog.goo.ne.jp/t-housai/)
http://d.hatena.ne.jp/K_NATSUBA/20070614#1181846073
帰ってきたへんじゃぱSS(http://d.hatena.ne.jp/K_NATSUBA/)
ウェブサイトでも原稿が公開されている。
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=326
MIYADAI.com Blog(http://www.miyadai.com/)
現在、このスレッドが投稿された掲示板は閲覧不可能だが、以下のまとめがInternet Archiveから参照できる。
・海本広樹「セカイ系の起源」
http://web.archive.org/web/20030811080230/http://roughlaugh.s26.xrea.com/archives/000015.html
Rough-Laugh(http://roughlaugh.s26.xrea.com/archives/000015.html)
なお、あまりに煩雑なので新書では割愛したが、インターネット上で初めてこの言葉を使用したのは、提唱者のぷるにえではなく、彼と交流のあった「しゅうかいどう」管理人、しゅうかいどうであり、2002年10月30日のことになる。ぷるにえがしゅうかいどうらとのチャットの中でこの言葉を使用し、しゅうかいどうがウェブサイトで言及、それを受けてぷるにえが自身のサイトに「セカイ系って結局何なのよ」掲示板を設置した、という経緯だと推測される。
・しゅうかいどう「2002年10月のてきと〜日記」
http://web.archive.org/web/20041023221408/http://home4.highway.ne.jp/syu01/diary/diary0210.htm
しゅうかいどう(http://web.archive.org/web/20041010060637/home4.highway.ne.jp/syu01/)
http://web.archive.org/web/20030922065019/http://www.phoenix-c.or.jp/~kanakan/sekaikei.html
ぷるにえブックマーク(現在はサイト閉鎖)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%82%A4%E7%B3%BB
こちらも煩雑なので、新書での言及は避けたが、現在、Wikipediaのこの項などでも引用されている『美少女ゲームの臨界点』における「セカイ系」の項目を記述したのは、ライターの前田久である。
・前島賢(cherry-3d名義)「[次号予告][cherry-3d]9月B号配信直前!」
http://d.hatena.ne.jp/hazuma/20040929/p1
東浩紀の渦状言論 はてな避難版(http://d.hatena.ne.jp/hazuma/)
http://homepage2.nifty.com/tproject/20030106.htm
Papadise Lost(http://homepage2.nifty.com/tproject/)
インターネット上での、02年から04年にかけてセカイ系に言及したサイトを集めた労作。本書執筆に際しても、大変、参考になりました。ありがとうございます。
また、加野瀬未友氏による以下の記事も、あわせて参照いただけると、よりゼロ年代のセカイ系の語られ方を明確に掴むことが出来ると思われます。
・加野瀬未友「「セカイ系」の語られ方」
http://artifact-jp.com/mt/archives/200302/sekaikei.html
ARTIFACT 人工事実(http://artifact-jp.com/)
http://web.archive.org/web/20031026204755/http://www.so-net.ne.jp/e-novels/hyoron/syohyo/195.html
週刊書評(http://web.archive.org/web/20031216021544/www.so-net.ne.jp/e-novels/hyoron/shukan-shohyo-under.html)
http://lanopa.sakura.ne.jp/kyoto_sf/taidan_4.html
ライトノベル・ファンパーティー(http://lanopa.sakura.ne.jp/)
http://www.hirokiazuma.com/archives/000301.html
渦状言論(http://www.hirokiazuma.com/blog/)
ウェブサイトでも原稿が公開されている。
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=392
MIYADAI.com Blog(http://www.miyadai.com/)
・「電撃文庫『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』β版公式サイト」
http://oreimo.dengeki.com/
・「きりりん」
http://twitter.com/kirino_kousaka
・「黒猫」
http://twitter.com/kuroneko_daten
などを参照されたい。
セカイ系とは、ネット発の言葉であり、数多くの方のウェブ上での言論活動があればこそ、大きなムーブメントとなり、そしてまた、私も本書を上梓することができました。謹んでお礼申し上げます。
序章
P9
・葛西伸哉「ライトノベル完全読本 Vol.2」http://kasaism.cocolog-nifty.com/diary/2004/12/post_2.html
カサイズム日記(http://kasaism.cocolog-nifty.com/diary/)
第1章
P26
・「Yahoo! 辞書 セカイ系」http://dic.yahoo.co.jp/newword?category=&pagenum=2871&ref=1&index=2006000122
Yahoo!辞書(http://dic.yahoo.co.jp/)
P28
・ぷるにえ「セカイ系関連の記述」http://web.archive.org/web/20030922065019/http://www.phoenix-c.or.jp/~kanakan/sekaikei.html
ぷるにえブックマーク(現在はサイト閉鎖)
P28
・惑星開発委員会(片岡)「○セカイ系」http://members.at.infoseek.co.jp/toumyoujisourin/jiten-sekaikei.htm
惑星開発委員会(現在はサイト閉鎖、ただしコンテンツは断片的に存続)
P35
・中森明夫「『おたく』の研究」初出は「漫画ブリッコ」だが、現在、入手は困難(巻頭グラビアがいわゆる「児童ポルノ」のため、古書店などでの入手も難しいのでは)。
中森の同記事については、以下のサイトから参照できる。
http://www.burikko.net/people/otaku.html
漫画ブリッコの世界(http://www.burikko.net/index.html)
P38
・岡田斗司夫『オタク学入門』現在は新潮文庫版が出ているが、著者のウェブサイトでも全文公開されている。
http://netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/books/otakugaku/mokuzi.html
OTAKING SPACE PORT(http://netcity.or.jp/OTAKU/okada/index.html)
P49
・岡田斗司夫「エヴァからの生還」http://netcity.or.jp/otakuweekly/PRE0.7/frame.html
おたくウィークリー(http://netcity.or.jp/otakuweekly/)
P50
・竹熊健太郎「岡田斗司夫氏の「情報操作」に抗議する」http://netcity.or.jp/otakuweekly/PRE0.9/mokuji.html
おたくウィークリー(http://netcity.or.jp/otakuweekly/)
第2章
P69
・鶴岡法斎「オタク引退、ていうかリストラ」http://blog.goo.ne.jp/t-housai/e/b13dd1b1462843f5dda55b3b8e6b4b42
鶴岡法斎のブログ(http://blog.goo.ne.jp/t-housai/)
P100
・夏葉薫「セカイ系論葬送。」http://d.hatena.ne.jp/K_NATSUBA/20070614#1181846073
帰ってきたへんじゃぱSS(http://d.hatena.ne.jp/K_NATSUBA/)
P119
・宮台真司「限界の近代・限界の思考 ?境界の正当性を巡って?」ウェブサイトでも原稿が公開されている。
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=326
MIYADAI.com Blog(http://www.miyadai.com/)
P125
・ぷるにえ「セカイ系って結局何なのよ」現在、このスレッドが投稿された掲示板は閲覧不可能だが、以下のまとめがInternet Archiveから参照できる。
・海本広樹「セカイ系の起源」
http://web.archive.org/web/20030811080230/http://roughlaugh.s26.xrea.com/archives/000015.html
Rough-Laugh(http://roughlaugh.s26.xrea.com/archives/000015.html)
なお、あまりに煩雑なので新書では割愛したが、インターネット上で初めてこの言葉を使用したのは、提唱者のぷるにえではなく、彼と交流のあった「しゅうかいどう」管理人、しゅうかいどうであり、2002年10月30日のことになる。ぷるにえがしゅうかいどうらとのチャットの中でこの言葉を使用し、しゅうかいどうがウェブサイトで言及、それを受けてぷるにえが自身のサイトに「セカイ系って結局何なのよ」掲示板を設置した、という経緯だと推測される。
・しゅうかいどう「2002年10月のてきと〜日記」
http://web.archive.org/web/20041023221408/http://home4.highway.ne.jp/syu01/diary/diary0210.htm
しゅうかいどう(http://web.archive.org/web/20041010060637/home4.highway.ne.jp/syu01/)
P126
ぷるにえ「セカイ系関連の記述」http://web.archive.org/web/20030922065019/http://www.phoenix-c.or.jp/~kanakan/sekaikei.html
ぷるにえブックマーク(現在はサイト閉鎖)
第3章
P136
・Wikipedia「セカイ系」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%82%A4%E7%B3%BB
こちらも煩雑なので、新書での言及は避けたが、現在、Wikipediaのこの項などでも引用されている『美少女ゲームの臨界点』における「セカイ系」の項目を記述したのは、ライターの前田久である。
・前島賢(cherry-3d名義)「[次号予告][cherry-3d]9月B号配信直前!」
http://d.hatena.ne.jp/hazuma/20040929/p1
東浩紀の渦状言論 はてな避難版(http://d.hatena.ne.jp/hazuma/)
P137
・TOY「セカイ系についてのリンク」http://homepage2.nifty.com/tproject/20030106.htm
Papadise Lost(http://homepage2.nifty.com/tproject/)
インターネット上での、02年から04年にかけてセカイ系に言及したサイトを集めた労作。本書執筆に際しても、大変、参考になりました。ありがとうございます。
また、加野瀬未友氏による以下の記事も、あわせて参照いただけると、よりゼロ年代のセカイ系の語られ方を明確に掴むことが出来ると思われます。
・加野瀬未友「「セカイ系」の語られ方」
http://artifact-jp.com/mt/archives/200302/sekaikei.html
ARTIFACT 人工事実(http://artifact-jp.com/)
P140
・笠井潔「戦闘美少女と「イリヤ」」http://web.archive.org/web/20031026204755/http://www.so-net.ne.jp/e-novels/hyoron/syohyo/195.html
週刊書評(http://web.archive.org/web/20031216021544/www.so-net.ne.jp/e-novels/hyoron/shukan-shohyo-under.html)
P149
・長谷敏司×有川浩「京都対談」http://lanopa.sakura.ne.jp/kyoto_sf/taidan_4.html
ライトノベル・ファンパーティー(http://lanopa.sakura.ne.jp/)
第4章
P185
・東浩紀「ゼロ年代の想像力」http://www.hirokiazuma.com/archives/000301.html
渦状言論(http://www.hirokiazuma.com/blog/)
P210
・宮台真司「〈世界〉のアレゴリカルな交響があるとする繊細な感性をアニメ版『時をかける少女』に、〈世界〉に無関心であるがゆえの「セカイ系」特有の出鱈目をアニメ版『ゲド戦記』に見る 」ウェブサイトでも原稿が公開されている。
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=392
MIYADAI.com Blog(http://www.miyadai.com/)
P237
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』逆書評企画については、・「電撃文庫『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』β版公式サイト」
http://oreimo.dengeki.com/
・「きりりん」
http://twitter.com/kirino_kousaka
・「黒猫」
http://twitter.com/kuroneko_daten
などを参照されたい。





